【20名限定:導かれる鼓動 ~聴いて、打って、小鼓を知る。~by 今井尋也】
能楽の音を彩る「小鼓」。その音色を間近で聴くだけでなく、実際に小鼓を打ち、その鼓動を身体で感じていただくプログラムです。
小鼓の音は、どのように生まれるのか? どんな楽器なのか? そして、能ではどのように音や間が生かされているのか?
小鼓の楽器としての特長や、能をより深く楽しむためのポイントを、演奏を交えながらわかりやすくご紹介します。
そして、参加者自身が小鼓を打つ体験では、耳で聴くだけではわからない小鼓ならではの響きや鼓動を、手から身体へと感じていただけます。
「聴く」「知る」「打つ」――五感を通して小鼓の魅力に触れる、贅沢なプログラム。小鼓を初めて聴く方はもちろん、能や伝統芸能に興味のある方にもおすすめの、20名限定の特別なライブです。
日時:11月15日(日)14:00(open 13:30)~ 15:45終了目途
場所:chaabee(江東区福住1-11-11、地下鉄門前仲町駅3番または6番出口より徒歩7分)
参加費:6,000円(当日現金のみ)
※喉の渇きを癒すものは、蓋のついたドリンクをご持参下さい。
参加方法:予約制。先着20名限定。
当日は、畳に座るスタイルとなりますが、難しい方は椅子をご用意します。
予約方法:お名前、人数、椅子希望の有無を明記の上、chaabee11111@gmail.com までご連絡下さい。chaabee からの返信メールにより予約確定となります。
<プロフィール>
・今井 尋也(いまい じんや) マルチパフォーマンスアーチスト
作家・演出家・俳優・音楽家(小鼓)・国立音楽院邦楽科、演劇科講師
幼少より祖父から能楽を学び、十代で初舞台。
群馬県立前橋高校卒業。在学中から美術部にて平面や立体の作品製作に没頭する。
その後、国立能楽堂研修生・多摩美術大学身体造形学科・東京芸術大学音楽学部
邦楽科能楽専攻を卒業後、渡仏し、現代演劇と現代美術を学ぶ。
帰国後、日本の古典と現代の身体性を兼ね備えたパフォーマーとして、コンテン
ポラリーダンスの舞台や東京国際舞台フェスティバル、ブレヒト演劇祭等の舞台
で活躍する。2000年「メガロシアター」を主宰し、現代演劇の演出家として活躍
する。いわゆるストレートプレイの枠には収まらず、ダンスや音楽、ハプニング的
なパフォーマンスの要素を多く含んだ舞台を手掛けている。舞台も劇場だけではなく、
演劇の社会性をより強く意識させる場所での公演が多い。
近年ではアウトリーチ活動にも積極的に参加し、障害者の施設や小中高の授業で
演劇やドラマセラピーを教えている。
また、新作能やオペラの脚本・演出・音楽も多数手掛けている。
(14年『少年たち』天正遣欧少年使節を描いた大分市民ミュージカル13年
『水軍女王』瀬戸内国際ビエンナーレ正式参加作品12年『地獄門』ロダンと
カミーユ・クローデルを描いた渋谷区民オペラ09年『ウインダーキッズの大冒険』
狐の民話より小平市新作オペラ08年『基板』甲府創作能/05年『ほりきり沢
の龍』六合村田舎能、他)
尚、舞台活動と平行して現代美術の作品製作を活発に行っている。
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