「PHANTOM WOLVES OF JAPAN 出版記念講演 by アレックス・マーティン」
かつて日本の山村で、神の使いとして崇められた日本オオカミ。 1905年に最後の確実な標本が採集されて以来、絶滅したとされている。それでも今なお、山中では遠吠えが聞こえ、謎の影や足跡が目撃される。 ジャーナリスト、アレックス・マーティンが、歴史、神話、科学、そして現代の目撃証言を手がかりに「幻のオオカミ」の謎を追う。 失われた山の守護者を探す旅は、やがて、日本人と自然との関係、そして「進歩」の陰で私たちが失ったものを浮かび上がらせていく。 日本オオカミは、本当に絶滅したのか?皆さんと一緒に考えてみたいと思います。トークイベントは日本語で行います。(写真提供 Steve Gardner)
※当日は、「幻影の二ホンオオカミ by 野瀬昌樹」の展示もお楽しみいただけます。
講演:アレックス・マーティン
<プロフィール>
・アレックス K.T. マーティン(ジャーナリスト)
1981年、日本人の母とアメリカ人の父の間に生まれる。ウォール・ストリート・ジャーナル東京支局特派員を経て、現在はジャパンタイムズ記者。主に特集記事を手がける。ニホンオオカミに関する調査報道および能登半島地震の報道で、それぞれアジア出版社協会(SOPA)特集記事部門特別賞を受賞。福島第一原発事故が野生動物に与えた影響を追った報道では、世界新聞協会(WAN-IFRA)アジア・メディア・アワード特集記事部門で金賞を受賞。2026年秋、チャールズ・イー・タトル出版よりニホンオオカミに関する著書を刊行予定。
千駄木在住。二児の父。趣味は酒(減らそうと努力中)と散歩。
日時:10/25(日)11:00~13:00(open 10:30)
場所:chaabee (江東区福住1-11-11、地下鉄門前仲町駅3番または6番出口より徒歩7分))
参加費:1,800円(喉の渇きを癒すものは蓋のついたドリンクをご持参下さい。)
参加方法:予約制、お名前、人数を明記の上、chaabee11111@gmail.com までご連絡下さい。
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